学会賞・奨励賞の応募推薦

本学会では、農村計画に関する学術の発展に資するため、農村計画に関し優秀な業績をあげた農村計画学会会員に贈る「農村計画学会学会賞・農村計画学 会奨励賞」を設けております。 「農村計画学会学会賞・農村計画学会奨励賞」の候補者を募りますので、ふるっ てご応募ください。(総務委員会)

農村計画学会賞,奨励賞募集要領

2011年3月21日 理事会決定

  1. (応募資格と授賞者)
    (1)農村計画学会会員であること。ただし、学会賞(業績)についてはこの限りではない。
    (2)授賞者は、原則として個人とする.共同でなされた業績についても、その中で主導的役割を果たした個人とする.ただし、本人からの要請があり,学会賞選考委員会が妥当と認めた場合には、複数の者を含む公称グループ名や組織名を授賞者とすることができる.
  2. (応募の方法)
    会員の推薦または自薦による。
  3. (表彰の種類)
    公募する学会賞の種類は以下の通りである.応募にあたっては、業績を客観的に判断できる十分な資料を提出すること.

    • (1) 学会賞(論文)
      農村計画に関する学術研究論文で、農村計画の発展に顕著な貢献をした論文の著者である会員を表彰する.ここに言う学術研究論文とは、近年中に発表され、時代のニーズに応え、かつ高い理論性を有する出版物(農村計画学会誌、図書、関係専門誌)である.応募題名は、一連の業績を加味して、業績内容を的確に表す題名とする.
    • (2) 学会賞(業績)
      農村計画の学術・技術等の進歩に寄与した会員を表彰する.すなわち、学術貢献、教育貢献、研究推進貢献、開発貢献等の業績を挙げて、農村計画の学術・技術等の進歩に大きく寄与した者を対象とする.
    • (3) 学会賞(実践)
      農村計画に関する近年中にとりまとめた調査、計画、設計、デザインの理論、手法、表現が独創性で、モデル性、適用性が高く、農村計画の事業実践面に貢献した者、または、近年中に完成した調査、計画、設計、デザイン等に懸る実践プロジェクトが、地域コミニティの再生・活性化や高いアメニティの実現に道筋をつける実践的成果をあげた者で非会員も対象とする.
    • (4) 奨励賞(論文)
      応募翌年の4月1日に満40歳以下の会員による近年中に農村計画学会誌に発表された学術論文で、独創性・萌芽性・将来性のある優れたものを対象とする.
  4. (表彰の件数)
    表彰の件数はそれぞれ若干名とする。
  5. (応募の手続き)
    (1) 応募者は学会ホームページから応募様式一式をダウンロードして下さい.
    (2)提出書類
    *推薦書       3部(学会の所定の様式を使用)
    *業績の概要書     3部(学会の所定の様式を使用)
    *業績を客観的に示す主要資料 1セット
    なお、審査の必要上、さらに詳細な資料の提出を求めることがある.また、提出した書類,業績を示す資料類は原則として返却しない.
    (3) 応募締め切りは当該年度の9月末日とする.
  6. 提出先、提出方法、および問い合わせ先
    〒101-0061 東京都千代田区三崎町3-3-3 木下ビル4階
    「農村計画学会 総務委員会」
    注)封筒の表面に「学会賞推薦書在中」と朱書すること。
    問い合わせ先
    メール・アドレス:農村計画学会事務局 arp_info&ruralplanning.jp(※メールアドレスは「&」を「@」に変えてお送りください)
    注)電話での問い合せは受け付けない。