農村計画学会2017年度春期大会学術研究発表会(ポスターセッション)プログラム(研究委員会)

注意

各セッションの進め方はコーディネーターに一任しています。1題あたり10分を想定し,さらにセッションあたり10分を加えています。また6つのセッションの発表時間は前半(A,B,C)と後半(D,E,F)に分かれています。それぞれの時間帯に,発表者はポスターの前で発表を行い,質疑応答に対応してください。

 

 

A.農村の食・福祉と定住 (9:30~10:20)

コーディネーター 坂田 寧代(新潟大学)

 

a1.食料品の買い物が困難な山間農業地域住民の野菜摂取頻度と関連する要因

―自家栽培,もらい物,農産物直売所に焦点を当てて―

○町田 大輔(高崎健康福祉大学),吉田 亨

 

a2.過疎地域における高齢者の「食」に関する地域課題の抽出と社会的支援に関する考察

―まんのう町琴南地区在住の後期高齢者に対する悉皆アンケート調査の中間報告―

○丸岡 三紗(徳島大学大学院),田口 太郎,木村 年秀,岡田 寿朗,豊嶋 健治

 

a3.地域おこし協力隊員の定住促進の要因に関する研究

―活動とパーソナルネットワークに着目して―

○桒原 良樹(東京農工大学大学院),中島 正裕

 

a4.定住自立圏形成の要因と効果に関する分析

―北海道を事例として―

○角 和香那(東京大学),村上 智明,中嶋 康博

 

 

B.ツーリズムとその対応 (9:30~10:20)

コーディネーター 鬼塚 健一郎(京都大学)

 

b1.グリーンツーリズムと地域農業の一体的な推進を支援するWebGISの構築

―群馬県みなかみ町「たくみの里」を事例として―

○山崎 達朗(農林水産省),中島 正裕,桒原 良樹

 

b2.鎌倉市腰越地区における観光客の津波避難経路選択に関する研究

○伊藤 渚生(慶應義塾大学),一ノ瀬 友博

 

b3.農業と福祉保養を融合した農村観光に関する一考察

―中国山東省房幹村を事例に―

○菊池 真純(東京大学)

 

b4.中山間地域の交流拠点におけるイベント来訪者評価

○亀山 宏(香川大学),Mogotlane Matsobane

 

 

C.土地利用・生き物と産業化 (9:30~10:20)

コーディネーター 大澤 啓志(日本大学)

 

c1.畳み込みニューラルネットワークを用いた旧版地図からの土地利用分類の検討

○岩崎 亘典(農研機構農業環境変動研究センター),和山 亮介

 

c2.コウノトリ(Ciconia boyciana)生息好適地と自然災害リスク

―生物多様性保全と防災・減災を両立する土地利用を目指す―

○山田 由美(慶應義塾大学),一ノ瀬 友博,板川 暢,吉田 丈人,福島 真理子,石井 潤,

西垣 正男

 

c3.狩女が生み出す害獣を用いた6次産業創出の実態と課題

―石川県の取り組み―

○萩原 扶未子(金沢大学大学院),髙山 純一,藤生 慎

 

c4.Promoting apiculture for sustaining business with externality

: The case of Limpopo province in South Africa

○Mogotlane Matsobane(香川大学大学院),亀山 宏

 

 

D.住民自治と生活 (10:35~11:25)

コーディネーター 栗原 伸治(日本大学)

 

d1.The comparative analysis of traditional village preservation system in-between Japan and China

: A case study of Kaneyama and Lingjiao district

○裴 逸飛(中国 東南大学),斎尾 直子,斉 応涛

 

d2.新設及び復活した青年団の役割と地域の課題

―四国内での新設・復活した青年団とその背景―

○鶴本 有実(徳島大学大学院),田口 太郎

 

d3.農業集落の対外交渉機能と生産・生活機能に関する研究

―新潟県十日町市を対象として―

○梅村 駿(東京大学),松本 武祝,戸石 七生

 

d4.農村地域の内発的発展に向けた住民の地域愛着に影響を及ぼす要因

―山口県長門市俵山地区を事例として―

○新里 早映(東京農工大学大学院),中島 正裕,Luke Dilley,安藤 光義

 

 

E.農業の振興と展開 (10:35~11:25)

コーディネーター 遠藤 和子(農研機構農村工学研究部門)

 

e1.環境保全型農業の取組みの動向と規定要因に関する定量的検討

―農林業センサスを用いたパネルデータ分析―

奥野 はるな,○竹田 麻里(東京大学),中嶋 康博

 

e2.農業者は農業という仕事に何を求めているのか

―農業者の所得と仕事の満足度に関する定量分析―

○水野 龍太郎(東京大学大学院),髙木 英彰,佐藤 赳

 

e3.新規参入者へ農地を貸付している農家とその農地の特徴

―福島県南会津地域を事例に―

○包 薩日娜(明治大学),服部 俊宏

 

e4.需要主導型水管理方式の導入による取水安定効果の実証分析

○高野 真広(東京大学),竹田 麻里,西原 是良,中嶋 康博

 

 

F.研究者と現場とのつながり (10:35~11:25)

コーディネーター 橋本 禅(東京大学大学院)

 

f1.岩沼市の津波被災集落跡地での住民による海岸林再生活動と研究者の関わり

○大澤 啓志(日本大学),山下 英也,石川 幹子

 

f2.世界農業遺産の祭事伝承に関する地域外部主体の参画は歓迎されるか?

―石川県七尾市熊甲二十日祭を事例として―

○山下 良平(石川県立大学),岩佐 拓弥

 

f3.Aso 1.0からAso 2.0へ向けて

―ウィーン大学による阿蘇研究の過去,現在と未来―

○Johannes Wilhelm(慶應義塾大学),一ノ瀬 友博,Wolfram Manzenreiter,上野 眞也

 

 

 

注:○印は発表者を意味します。

 

春期大会カテゴリーの記事