2015年度秋期大会 11/28-29@金沢 全体情報 更新版

農村計画学会2015年度秋期大会

2015autumn_poster

ポスターPDFファイルはこちら

1.日時:2015年11月28日(土)~11月29日(日)

2.会場:金沢大学 角間キャンパス 自然科学本館
アクセスマップはこちら(PDF)
※金沢駅からの公共交通手段は北陸鉄道バスで「金沢大学自然研前」下車(35分〜,交通状況による)
当日は道路の混雑が予想されますのでご注意ください。詳細はリンク先を参照ください。

3.日程:

全体プログラムはこちら(PDF)

11月28日(土)
9:20〜9:30 開会挨拶
9:30~10:50 学術研究発表会
11:00~12:00 日韓農村計画学会交流セミナー ポスターセッション
(発表者登録の〆切は10/23)
13:00~17:30 秋期シンポジウム「対流する人材による地域の新たな担い手像〜石川からの地方創生〜」
(無料一般公開 日韓農村計画学会交流セミナーと共同開催予定)
18:50~20:50 交流会 会場:レストラン&カフェぶどうの木 片町店

11月29日(日)
9:20~12:10 13:30~14:50 学術研究発表会
15:00~16:30 農村復興科研グループ報告会「連携と持続性に着目した震災からの農村復興に向けて」
(共催:大震災復興特別委員会)
16:30〜16:40 閉会挨拶

4.参加費用
大会参加費   会員 4,000円 準会員 2,000円 非会員 5,000円
交流会参加費  一般 5,000円 学生 3,000円

5.参加申し込み
申込書(MSword)をダウンロードし必要事項を記入のうえ,Eメール,またはファックスにて11月12日(木)までに,大会実行委員会事務局までお送りください。
大会・交流会参加費および弁当代は,大会当日に会場の受付にてお支払い頂くか,下記の口座にお振り込み下さい。大会準備を円滑に進めるため,事前振り込みを推奨いたします。なお,機関名で振り込まれる場合は,確認のため,どなたの費用であるかを備考欄に記載して頂きますようご協力お願いいたします。
【口座名】2015年度農村計画学会秋期大会実行委員
【口座番号】ゆうちょ銀行 13150-19203621
(他機関からは ゆうちょ銀行 【店名】318 普通 1920362)

6.実行委員会
実行委員長 高山純一(金沢大学理工研究域)
実行委員  山下良平(石川県立大学生物資源環境学部)
実行委員  中山晶一朗(金沢大学理工研究域)
実行委員  藤生 慎(金沢大学理工研究域)
実行委員  平子紘平(金沢大学先端科学・イノベーション推進機構)
実行委員  柳井清治(石川県立大学生物資源環境学部)
実行委員  瀬川 学(石川県立大学生物資源環境学部)
実行委員  有賀健高(石川県立大学生物資源環境学部)
顧  問  中村浩二(金沢大学特任教授)
顧  問  上田哲行(石川県立大学名誉教授)

5.問い合わせ先: 農村計画学会2015年度秋期大会実行委員会事務局
大会実行員会事務局:石川県立大学生物資源環境学部 山下良平

2015年度秋期大会 学術研究発表会プログラム

2015年度秋期大会学術研究発表会のプログラムを公開します。全体プログラムはこちら(PDFファイル)です。

—–
■11月28日(土)9:30-10:50
○第1会場(金沢大学 自然科学本館 101講義室)
〈A:自治の範囲〉コーディネーター:中塚雅也(神戸大学大学院)
1. 「連携域」におけるオンラインコミュニティの活用が集落間の交流や共同での村づくりを促す可能性
衛藤彬史(京都大学大学院)           他3名
2. 旧村から複数集落を単位とした地域自治組織の設立経緯と評価の全国的傾向
服部俊宏(明治大学)           他1名
3. 合併した自治体のバイオマス利用政策における住民意識に関する研究
間々田理彦(愛媛大学)           他2名

○第2会場(金沢大学 自然科学本館 103講義室)
〈E:長期変動の評価〉コーディネーター:國光洋二(農研機構農村工学研究所)
1. 耕作放棄地の分布に影響する社会的・地理的要因の評価
中江智子(岡山大学大学院)         他1名
2. Local-level Climate Change Vulnerability Assessment Using Three Indices
Seong Yoon CHOI(The University of Tokyo) 他1名
3. 国営かんがい排水事業の地域農業への影響評価
中嶋晋作(明治大学)    他1名

—–
■11月29日(日)9:20-10:40
○第1会場(金沢大学 自然科学本館 101講義室)
〈B:外部人材と定住〉 コーディネーター:青柳みどり (国立環境研究所)
1. 地域サポート人材の定住に向けた所得確保の現状と課題
房安功太郎(農研機構中央農業総合研究センター)
2. 地域おこし協力隊事業における定住者のパーソナルネットワークに関する研究
桒原良樹(東京農工大学大学院)       他1名
3. 地域づくりにおけるフットパスの有効性とコーディネーターの役割に関する研究
寺村淳(大分大学)

○第2会場(金沢大学 自然科学本館 103講義室)
〈F:農業用施設と維持管理〉コーディネーター:友正達美(農研機構農村工学研究所)
1. 農業用揚排水機場の補修履歴に基づく機能保全コスト予測手法
水間啓慈(農研機構農村工学研究所)
2. 灌漑用水ブロック単位の従量料金制と節水行動
竹田麻里(東京大学)           他1名
3. ため池の維持管理状況と受益農地の土地利用変化
大山翔平(岡山大学大学院)        他1名

—–
■11月29日(日)10:50-12:10
○第1会場(金沢大学 自然科学本館 101講義室)
〈C:農村住民の行動様式〉    コーディネーター:平井寛 (岩手大学)
1. 中山間地域における移動販売サービス開始初期の利用者特性分析
土屋哲(鳥取大学大学院)          他2名
2. 観光客の過剰な流入による地域住民の外出控えに関する一考察
宮崎耕輔(香川高等専門学校)        他2名

○第2会場(金沢大学 自然科学本館 103講義室)
〈G:自然と人の暮らし〉 コーディネーター:栗田英治(農研機構農村工学研究所)
1. 行方市北浦地区における在来植物の文化的利用を背景とするショウブ栽培に関する研究
大澤啓志(日本大学)           
2. トキの野生復帰事業の展開に伴う住民意識の変容
本田裕子(大正大学)           
3. サンゴの石垣に対する住民の意識と評価に関する研究
松尾一慶(熊本県立大学大学院)       他1名

—–
■11月29日(日)13:30-14:50
○第1会場(金沢大学 自然科学本館 101講義室)
〈D:交流のあり方・活かし方〉 コーディネーター:松下京平 (滋賀大学)
1. 農村地域内の他地区訪問世帯割合と相互訪問圏に関する考察
能美誠(鳥取大学)           
2. 中山間集落の暮らしに関わる集落外住民の多様性と役割
阿部歩美((株)コダマホーム)        他1名
3. 都市住民の農山村地域との血縁関係が農山村地域や居住地域への関心に与える影響
鬼塚健一郎(京都大学大学院)    

○第2会場(金沢大学 自然科学本館 103講義室)
〈H:次世代農業〉    コーディネーター:駄田井久(岡山大学大学院)
1. 低米価・米低単収地域における飼料用米生産の合理性と展開可能性
小川真如(早稲田大学大学院)        
2. 企業の農業参入時における農地権利移動の実態
古田恒平(明治大学大学院)         他1名
3. イタリア社会的農業の研究
中野美季(東京大学大学院)         他1名