2017年度秋期大会の開催について(研究委員会)

以下のとおり,2017年度秋期大会を開催いたします。多くの皆さんのご参加をお待ちしています。

 

1.日時

2017年11月25日(土)~ 2017年11月26日(日)

2.会場

和歌山大学システム工学部(和歌山市栄谷930)

※託児サポートを予定しています

3.日程(予定)

11月25日(土)

午前:研究発表会,午後:大会シンポジウム

11月26日(日)

午前:研究発表会,午後:研究発表会

4.問い合わせ先

大会実行委員会事務局:和歌山大学システム工学部 原 祐二

E-mail:hara*sys.wakayama-u.ac.jp(送信時は*を@にかえて下さい)

TEL:073-457-8370

FAX:073-457-8335

※実行委員会の詳細については順次掲載予定です

5.論文投稿

本学会が発行している農村計画学会誌論文特集号に採用された論文は,当該年度における秋期大会での発表が義務づけられています。そのため,本告知と合わせて論文特集号の論文募集を行います。

(1) 申し込み

2017年5月22日(月)午前12時(正午)までに,電子メールによる必要書類の提出をお願いします(締切厳守)。

 

論文投稿の提出・問い合わせ先:研究委員会事務局(arpkenkyu2017@ruralplanning.jp)

 

(2) 要領と関連ファイル

投稿にあたっては必ず,論文特集号応募論文募集要領をご覧下さい。また原稿の執筆にあたっては審査を希望する種別の作成要領を参照し,様式の中から当該種別のファイルを選択し,作成見本にしたがって作成して下さい。なお,一太郎の原稿様式ファイルで論文の作成をご希望の方は,恐れ入りますが研究委員会事務局(arpkenkyu2017@ruralplanning.jp)までお知らせ下さい。

・作成要領

種別A:原稿作成要領.pdf

種別B:Guideline for manuscripts.pdf

・様式

種別A:投稿原稿様式.docx

種別B:Paper form.doc

・作成見本

種別A:論文作成見本.docx

種別B:Sample of the manuscript.doc

・体裁チェックシート(種別Aのみ)

体裁チェックシート.xlsx

・論文送付票

論文送付票(2017年).xls

 

(3) 審査料

論文投稿にあたり,論文審査料(1編につき10,000円)を下記宛の郵便振替で送金して下さい。なお採用決定時には別途掲載料として17,000円が必要となります。

口座記号番号:00190-5-688061

加入者名:農村計画学会

 

 

農村計画学会2016年度秋期シンポジウムについて

農村計画学会2016年度秋期シンポジウムについて,以下の通りご案内いたします。

こちらのファイルもご覧ください。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

大会実行委員会・学術交流委員会

 

1.テーマ 「ツーリズムと農村」

 

2.期日 2016年12月3日(土)14:45〜18:15

 

3.会場 北海道大学農学部 大講堂(4階)

無料一般公開。市民の皆様の参加を歓迎いたします。

 

4.趣旨

 

現在,北海道における観光産業は,第一次産業の総生産額に匹敵するほどに拡大し,地域経済を支える基幹産業のひとつとなっている。この北海道観光の魅力のひとつに,自然と農業の織りなす景観がある。観光資源としての景観は,地域住民をはじめとする人々のこれまでのなりわい・営みによって創造されてきたものであるが,近年,人口減少,過疎高齢化をはじめとする社会の変容が顕在化してきており,将来ともこれまでどおりの営みが持続できるか,危惧される状況となっている。農村がおかれている環境のもとで,今後とも良好な観光資源の重要な柱の一つとして農業農村の景観を維持していくために,その将来展望や活用策などを考えていく必要があろう。

 

一方,国民の意識変化や農村と都市の交流を促進する施策等により,単に風景を楽しむ旅行から,グリーン・ツーリズムやエコ・ツーリズムなどの目的を持った旅行が増加するなど,観光のスタイルも大きく変化している。加えて近年では,農村地域でも内需型観光からインバウンド増加を目指した方向も強く求められつつある。

 

本シンポジウムでは,変わりゆく旅行形態のもとでの観光資源としての農業農村のあり方,そこでの問題点を認識・整理し,観光資源としての今後の農業農村の可能性と課題を議論することとしたい。

 

5.プログラム

14:45〜14:50 開会挨拶・趣旨説明

14:50〜15:30 講演1 木村 宏(北海道大学観光学高等研究センター)

「グリーン・ツーリズムの最近の動向」

15:30〜16:10 講演2 武田耕次(NPO北海道ツーリズム協会)

「グリーン・ツーリズムを中心とした地域づくり」

16:10〜16:50 講演3 加藤肇子(まちづくり観光デザインセンター)

「住民主体の観光メニューと地域活性化」

17:00〜18:15 パネルディスカッション「これからの農村ツーリズムを考える」

パネラー

木村 宏(北海道大学観光学高等研究センター)

武田耕次(NPO北海道ツーリズム協会)

加藤肇子(まちづくり観光デザインセンター)

大黒 宏(ノースプレインファーム(株)代表)

吉村俊子(北海道指導農業士協会会長)

コーディネーター

上田裕文(北海道大学観光学高等研究センター)

18:15  閉会

農村計画学会2016年度秋期大会(第4報)

農村計画学会2016年度秋期大会(第4報)

研究委員会

 

1.期 日 2016年12月3日(土)~ 2016年12月4日(日)

 

2.会 場 北海道大学農学部 N11教室(1階)・N21教室(2階)・大講堂(4階)

札幌市北区北9条西9丁目(札幌駅北口から徒歩約15分)

 

3.日 程 前報より変更がありますのでご注意ください。

12月3日(土)

9:00~ 9:05 開会挨拶   (N11教室)

9:05~10:25 学術研究発表会(N11教室・N21教室)

10:40~12:00 学術研究発表会(N11教室・N21教室)

13:00~14:30 特別セッション(大講堂)「フロンティアシリーズを語る2016」

14:45~18:15 シンポジウム (大講堂)「ツーリズムと農村」

18:30~20:30 交流会    (北海道大学クラーク会館2階 大集会室)

12月4日(日)

8:30~ 9:50 学術研究発表会(N11教室・N21教室)

10:00~11:30 特別セッション(大講堂)「会員のネットワーク強化を目指して」

11:30~13:00 理事会・評議員会(大講堂)

13:00~14:20 学術研究発表会(N11教室・N21教室)

14:30~15:50 学術研究発表会(N11教室・N21教室)

 

4.参加費用             大会参加費                 会 員 3,000円

準会員 2,000円

非会員 5,000円

交流会参加費             一 般 5,000円

学 生 3,000円

 

5.参加申込み   参加申込書に必要事項を記入のうえ,Eメール(tady@env.agr.hokudai.ac.jp),またはファックス(011-706-2494)にて,11月21日(月)までに大会実行委員会事務局までお送りください。大会参加費と交流会参加費は,当日会場受付にて頂戴します。

 

6.実行委員会         実行委員長 井上 京(北海道大学大学院農学研究院)

実行委員  柳村俊介(北海道大学大学院農学研究院)

実行委員  野本 健(一般財団法人北海道農業近代化技術研究センター)

実行委員  上田裕文(北海道大学観光学高等研究センター)

実行委員  中谷朋昭(北海道大学大学院農学研究院)

実行委員  小林国之(北海道大学大学院農学研究院)

実行委員  合崎英男(北海道大学大学院農学研究院)

実行委員  谷  宏(北海道大学大学院農学研究院)

実行委員  山本忠男(北海道大学大学院農学研究院)

 

7.問合せ先:         農村計画学会2016年度秋期大会実行委員会事務局

北海道大学大学院農学研究院 農業土木学研究室 山本忠男

E-mail:tady@env.agr.hokudai.ac.jp

TEL:011-706-2562 or 2560  FAX:011-706-2494

2016年度秋期大会案内(12/3-12/4@札幌)特集号論文募集要領の訂正のお知らせ

先日告知した秋期大会の論文募集要領に不備がありましたので,お知らせいたします。
具体的には「原稿作成要領(種別A)(2016年).docx」の記述の一部に誤りがありましたので,修正を行いました。原稿(種別A)の作成に際しては以下をご参照ください。修正部分を赤字で示しています。すでに原稿執筆中の方にはご迷惑をおかけしますが,よろしくお願いいたします。

原稿作成要領(種別A)(2016年)_修正版.pdf

2016年度秋期大会案内(12/3-12/4@札幌) 特集号論文募集要領

以下の要領のとおり,2016年度秋期大会を開催いたします。

1.日時:2016年12月3日(土)~2016年 12月4日(日)
2.会場:北海道大学農学部 (札幌市北区北9条西9丁目)

3.日程(予定):
12月3日(土)
午前:研究発表会 午後:大会シンポジウム
12月4日(日)
午前:研究発表会 午後:研究発表会

4.問い合わせ先:実行委員会連絡先など詳細については順次掲載予定です。

5.論文投稿
(1)申し込み
2016年5月23日(月)午前12時(正午)までに,電子メールによる関係資料の提出をお願いします(締切厳守)。電子メール送付の際は、件名を「農村計画応募論文・送付票(主著者名)」としてください。なお、掲載論文は、秋期大会での発表が義務付けられます。また、筆頭者及び共著者は会員である必要がありますので、ご注意ください。入会のご案内はこちらです。

論文投稿の提出先・問い合わせ先: 
E-mail: arpkenkyu2016@ruralplanning.jp
〒101-0061 東京都千代田区三崎町3-3-3 木下ビル4階
農村計画学会 研究委員会 宛

必要書類は以下の2点です。詳細は必ず論文特集号応募論文募集要領(PDF)をご確認ください。

1)応募論文: 要領と様式に従って作成し、体裁を整えた原稿(PDF形式;3MB以内)を提出する。ファイル名は,「応募論文(主著者名).pdf」とする。なお、原稿の氏名及び所属は必ず「行空け」とすること。原稿の作成にあたっては、体裁チェックシート(種別Aのみ)も確認すること。
2)論文送付票(MS-Excel形式):必要事項を記入して提出する。ファイル名は,「論文送付票(主著者名).xls」とする。
 

(2)要領と様式:
はじめに、論文特集号応募論文募集要領(PDF)をご覧下さい。
執筆にあたっては、作成要領を参照の上、様式の中から適切なものを選択し、作成見本に従って作成ください。なお、一太郎の原稿様式ファイルにて論文の作成をご希望の方は、恐れ入りますが研究委員会(arpkenkyu2016@ruralplanning.jp)までお知らせ下さい。

 

(3)審査料
論文投稿にあたり、論文審査料(1編につき 10,000 円)を下記宛の郵便振替で送金して下さい。なお、掲載決定時に別途掲載料16,480円が必要となります。
送金口座 郵便振替口座番号:00190-5-688061
口座名称:農村計画学会

2015年度日韓農村計画学会交流セミナープロシーディングス

2015年度日韓農村計画学会交流セミナーのプロシーディングスは、こちらのファイルをご覧ください。(PDF 15MB)

Proceedings of 2015 Japan-Korea Rural Planning Seminar


Association of Rural Planning, Japan
Bajichikusan Kaikan, 2-6-16, Shinkawa, Chuo-ku, Tokyo, 104-0033, Japan

Edited by Committee of International Affairs, Association of Rural Planning, Japan
PROCEEDINGS OF 2015 JAPAN-KOREA RURAL PLANNING SEMINAR /
Committee of International Affair, Association of Rural Planning, Japan

E-ISBN 978-4-9907507-1-8 C3861

Neither the author nor the Association of Rural Planning, Japan is responsible for URLs that may have expired or changed since the manuscript was prepared.


 

農村復興科研グループ報告会「連携と持続性に着目した震災からの農村復興に向けて」11/29@金沢 秋期大会

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農村復興科研グループ報告会
連携と持続性に着目した  震災からの農村復興に向けて

日時:平成27年11月29日(日) 15:00〜16:30
場所:金沢大学 自然科学本館101講義室
共催:農村計画学会大震災復興特別委員会

開催挨拶・趣旨説明 15:00〜15:10
農村復興科研グループ代表 広田 純一(岩手大学)

報告 15:10〜15:55
1.津波浸水域の土地利用の再生に向けた課題と可能性
〜宮城県山元町笠野・花釜地区での活動を通じて〜
栗田 英治(農研機構農村工学研究所)

2.津波常襲地における自主防災活動と防災まちづくりへのプロセス
〜震災復興支援研究の視点から〜
菊池 義浩(岩手大学)

3.仮設住宅団地のコミュニティ形成に関する研究と支援
〜東日本大震災の被災地への研究者の関わり方〜
中島 正裕(東京農工大学)

総合討論 15:55〜16:25
閉会挨拶 16:25〜16:30
大震災特別委員会委員長 糸長 浩司(日本大学)

進行:服部俊宏(明治大学)

2015年度秋期大会 11/28-29@金沢 全体情報 更新版

農村計画学会2015年度秋期大会

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ポスターPDFファイルはこちら

1.日時:2015年11月28日(土)~11月29日(日)

2.会場:金沢大学 角間キャンパス 自然科学本館
アクセスマップはこちら(PDF)
※金沢駅からの公共交通手段は北陸鉄道バスで「金沢大学自然研前」下車(35分〜,交通状況による)
当日は道路の混雑が予想されますのでご注意ください。詳細はリンク先を参照ください。

3.日程:

全体プログラムはこちら(PDF)

11月28日(土)
9:20〜9:30 開会挨拶
9:30~10:50 学術研究発表会
11:00~12:00 日韓農村計画学会交流セミナー ポスターセッション
(発表者登録の〆切は10/23)
13:00~17:30 秋期シンポジウム「対流する人材による地域の新たな担い手像〜石川からの地方創生〜」
(無料一般公開 日韓農村計画学会交流セミナーと共同開催予定)
18:50~20:50 交流会 会場:レストラン&カフェぶどうの木 片町店

11月29日(日)
9:20~12:10 13:30~14:50 学術研究発表会
15:00~16:30 農村復興科研グループ報告会「連携と持続性に着目した震災からの農村復興に向けて」
(共催:大震災復興特別委員会)
16:30〜16:40 閉会挨拶

4.参加費用
大会参加費   会員 4,000円 準会員 2,000円 非会員 5,000円
交流会参加費  一般 5,000円 学生 3,000円

5.参加申し込み
申込書(MSword)をダウンロードし必要事項を記入のうえ,Eメール,またはファックスにて11月12日(木)までに,大会実行委員会事務局までお送りください。
大会・交流会参加費および弁当代は,大会当日に会場の受付にてお支払い頂くか,下記の口座にお振り込み下さい。大会準備を円滑に進めるため,事前振り込みを推奨いたします。なお,機関名で振り込まれる場合は,確認のため,どなたの費用であるかを備考欄に記載して頂きますようご協力お願いいたします。
【口座名】2015年度農村計画学会秋期大会実行委員
【口座番号】ゆうちょ銀行 13150-19203621
(他機関からは ゆうちょ銀行 【店名】318 普通 1920362)

6.実行委員会
実行委員長 高山純一(金沢大学理工研究域)
実行委員  山下良平(石川県立大学生物資源環境学部)
実行委員  中山晶一朗(金沢大学理工研究域)
実行委員  藤生 慎(金沢大学理工研究域)
実行委員  平子紘平(金沢大学先端科学・イノベーション推進機構)
実行委員  柳井清治(石川県立大学生物資源環境学部)
実行委員  瀬川 学(石川県立大学生物資源環境学部)
実行委員  有賀健高(石川県立大学生物資源環境学部)
顧  問  中村浩二(金沢大学特任教授)
顧  問  上田哲行(石川県立大学名誉教授)

5.問い合わせ先: 農村計画学会2015年度秋期大会実行委員会事務局
大会実行員会事務局:石川県立大学生物資源環境学部 山下良平

2015年度秋期大会 学術研究発表会プログラム

2015年度秋期大会学術研究発表会のプログラムを公開します。全体プログラムはこちら(PDFファイル)です。

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■11月28日(土)9:30-10:50
○第1会場(金沢大学 自然科学本館 101講義室)
〈A:自治の範囲〉コーディネーター:中塚雅也(神戸大学大学院)
1. 「連携域」におけるオンラインコミュニティの活用が集落間の交流や共同での村づくりを促す可能性
衛藤彬史(京都大学大学院)           他3名
2. 旧村から複数集落を単位とした地域自治組織の設立経緯と評価の全国的傾向
服部俊宏(明治大学)           他1名
3. 合併した自治体のバイオマス利用政策における住民意識に関する研究
間々田理彦(愛媛大学)           他2名

○第2会場(金沢大学 自然科学本館 103講義室)
〈E:長期変動の評価〉コーディネーター:國光洋二(農研機構農村工学研究所)
1. 耕作放棄地の分布に影響する社会的・地理的要因の評価
中江智子(岡山大学大学院)         他1名
2. Local-level Climate Change Vulnerability Assessment Using Three Indices
Seong Yoon CHOI(The University of Tokyo) 他1名
3. 国営かんがい排水事業の地域農業への影響評価
中嶋晋作(明治大学)    他1名

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■11月29日(日)9:20-10:40
○第1会場(金沢大学 自然科学本館 101講義室)
〈B:外部人材と定住〉 コーディネーター:青柳みどり (国立環境研究所)
1. 地域サポート人材の定住に向けた所得確保の現状と課題
房安功太郎(農研機構中央農業総合研究センター)
2. 地域おこし協力隊事業における定住者のパーソナルネットワークに関する研究
桒原良樹(東京農工大学大学院)       他1名
3. 地域づくりにおけるフットパスの有効性とコーディネーターの役割に関する研究
寺村淳(大分大学)

○第2会場(金沢大学 自然科学本館 103講義室)
〈F:農業用施設と維持管理〉コーディネーター:友正達美(農研機構農村工学研究所)
1. 農業用揚排水機場の補修履歴に基づく機能保全コスト予測手法
水間啓慈(農研機構農村工学研究所)
2. 灌漑用水ブロック単位の従量料金制と節水行動
竹田麻里(東京大学)           他1名
3. ため池の維持管理状況と受益農地の土地利用変化
大山翔平(岡山大学大学院)        他1名

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■11月29日(日)10:50-12:10
○第1会場(金沢大学 自然科学本館 101講義室)
〈C:農村住民の行動様式〉    コーディネーター:平井寛 (岩手大学)
1. 中山間地域における移動販売サービス開始初期の利用者特性分析
土屋哲(鳥取大学大学院)          他2名
2. 観光客の過剰な流入による地域住民の外出控えに関する一考察
宮崎耕輔(香川高等専門学校)        他2名

○第2会場(金沢大学 自然科学本館 103講義室)
〈G:自然と人の暮らし〉 コーディネーター:栗田英治(農研機構農村工学研究所)
1. 行方市北浦地区における在来植物の文化的利用を背景とするショウブ栽培に関する研究
大澤啓志(日本大学)           
2. トキの野生復帰事業の展開に伴う住民意識の変容
本田裕子(大正大学)           
3. サンゴの石垣に対する住民の意識と評価に関する研究
松尾一慶(熊本県立大学大学院)       他1名

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■11月29日(日)13:30-14:50
○第1会場(金沢大学 自然科学本館 101講義室)
〈D:交流のあり方・活かし方〉 コーディネーター:松下京平 (滋賀大学)
1. 農村地域内の他地区訪問世帯割合と相互訪問圏に関する考察
能美誠(鳥取大学)           
2. 中山間集落の暮らしに関わる集落外住民の多様性と役割
阿部歩美((株)コダマホーム)        他1名
3. 都市住民の農山村地域との血縁関係が農山村地域や居住地域への関心に与える影響
鬼塚健一郎(京都大学大学院)    

○第2会場(金沢大学 自然科学本館 103講義室)
〈H:次世代農業〉    コーディネーター:駄田井久(岡山大学大学院)
1. 低米価・米低単収地域における飼料用米生産の合理性と展開可能性
小川真如(早稲田大学大学院)        
2. 企業の農業参入時における農地権利移動の実態
古田恒平(明治大学大学院)         他1名
3. イタリア社会的農業の研究
中野美季(東京大学大学院)         他1名